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ゆうと、遊具から転落・・・

昨日は、ゆうとが遊具で遊んでいて、頭から落ちてしまいました


クリスマスプレゼントの自転車を見に、ジャスコまで3人でバスで出かけ、無事到着。時刻16時45分。敷地内の公園で遊びたい!と言う子供たちに負け、じゃあ少しだけ。


まもなく、りょうやがすべり台の真ん中で両手をつっぱって必死に何かすべり台の先を見ている。
「どうしたの?」
「水たまり。」
到着地点を見ると、水たまりがあった。
「お~、あやうく靴がぬれるところだったね!」
りょうやは、器用にジャンプしすべり台の途中から降りた。


さて、ゆうとは・・・
と振り返ると違う遊具の上に上がっていた。こっちを見て「ママーーー。」と言っている。
状況を見ると、何の持つところもない、ゆうとにしては広い面の端の真ん中に立っている、前にはレスキュー隊が降りるような棒があるだけ。地面からの高さ120cmくらい。お兄ちゃんたちがコレで下に降りたり上ったりするコーナーなんだろう。あぶな~~~~い!!!と思った瞬間・・・・


頭から、落下幸い地面は、土。
大泣き


このくらいの2~3歳以下の子供は、頭が重たいし運動神経もまだ鈍いので、落下時手を出すことはなく、頭から落ちる。ゆうとの左の額に3cm大の赤い擦り傷、血が少しにじんでいる。内出血はない。


近くの外科で念のため、診察を受け、レントゲンを撮った。「たぶん、大丈夫でしょう。直ぐには症状は出にくいこともあるので、24時間は気をつけて変化がないかを見ておいてください。頭痛、嘔気、嘔吐など症状があったら、直ぐ救急車です。多分ないと思いますが。」(夫が近くの薬局で仕事が終わったので、一緒に病院に行きました。)


注意事項のプリントをもらい、当然自転車を選ぶことなく、くら~~~いムードで家族で帰宅内出血(たんこぶ)がないのが気になる・・・。頭蓋内で出血なんてことになると、病院でいわれたように救急車だ。しかし、ゆうと本人はピンピンしており、いつもと変わらず元気だった。


そんなこんなで、心配しながらも第一目標の24時間は元気にパス。ひとまず、安心。でも、2~3日気をつけて。そして1ヶ月くらいの間に性格の変化なんかがあったときは、頭に異常があるしるし。まだもう少し、注意が必要です(相変わらず、たんこぶなしです。)
そばについていなくてごめんね。ゆうと


いつか、ブログにも小さい子供は目を離すと危ない!!!と書いたのに、自分が注意できてなかった皆さんは、充分注意して、楽しく公園で遊んでねショッキングな一日でした・・・。


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目が離せない時期

最近、公園に行っても、やっと遠くから2人が遊ぶのを見ていられるようになりました


ゆうと、2歳9ヶ月。(まだ、階段なんかは、ひやひやしますが・・・。)
自分で、滑り台を降りて、また走って繰り返しすべって・・・。とか上手で、りょうやと一緒に走り回ったり、楽しそうです


お友達の家に行ったり、公園でも、ちょっとママ友達と話に夢中になると子供から目を離し、一瞬、どこに行ったの???ってかんじで、慌てることもありますが、やっぱり、歩行が不安定な時期、しっかりしないうちは、そばにいないと危ないですね気づいたら危険な状態・・・なんてことになりかねません。


ついて回るの、たいへんですけどね。安全なのは、そばにいること、目を離さないことだと思います





子供の事件・事故

このコーナーでは、我が子が起こした


事件・事故について、かきこみします


ちょっとでも、皆さんが、危機感を持ったり、


対応の参考になればと思います。


ということで、


第一話は、ベランダ閉じ込め事件


これは、りょうたんが1歳9ヶ月のとき・・・


(ゆうと・2ヶ月)4月のある土曜日、


パパは午後会議で帰ってくるのは夕方。


という日の昼3時ごろに起こった。


私がベランダで、洗濯物を取り込んで


いたときに、私の目の前で、


りょうたんが、、窓の鍵をすーーーっっつと


上に上げて、ロックしてしまった


えっ・・・・・・・・・・・・、


ヤバイ・・・・・・・・・・・かも?????


とっさに確認した、もうひとつ


ダイニングの窓。鍵がかかってる・・・


もうひとつの部屋の小窓も、閉まってる


これで、全部の窓が閉まっていて


私は、一人、小さい子供を部屋に


残したままベランダに閉じ込められた。


うちは、角部屋。しかも、


他の部屋と通じていない。


片側は、流しのある壁。


もう片側は、隣との壁。


携帯もない。間違いなく、これはヤバイ


まず、りょうたんに、笑顔で鍵を


おろして開けて!とジェスチャーで


やらせてみた・・・。


この時のりょうたんの背丈は、


鍵を上げれるものの、


おろすことはできない微妙な高さ・・・。


ダイニングの椅子に登らせて


また、ジェスチャー・・・。


ニコニコいろいろやってるが、全然ダメ


機嫌のいいうちに次を考えようと、


15分格闘の末、あきらめた。


残すは、お隣・・・。


ベランダの隅に無造作に置いてあった、


突っ張り棒に、汚いビニール袋を


結びつけ、気づいて~~~!!!


と思いっきり隙間から投げた。


すると、00さん??これ、00さんの??


と、お隣の奥さんの声が!!!


助かった・・・。と思った。


しかし、まだまだ、問題はあった。


玄関の内鍵をしていたのだ。


よって、パパの鍵があっても


中に入れないのだ!


結局、話し合いの結果、


玄関の通路側の部屋の窓を


割って鍵を開け、中に入って来てもらい


窓を開けてもらうことに。


ガラス屋さんに、連絡を取ってもらい


窓を割って、隣の奥さんが


窓を開けてくれたのは、


鍵がロックされて2時間後だった・・・。


パパには、連絡してもダメだから、


結局、知らないうちに解決。


30分ほどして、帰ってきたので


事情を説明したのであります。


閉じ込められた間、りょうたんも、


私がなかなか、部屋に入ってこないので


泣き出し、涙と鼻水でぐしょぐしょ・・・


おまけに、こするもんだから、


ちょっと白く泡立ったりして・・・


かわいそうなので。ホースで


窓に水をかけ、喜ばせて待っていた。


ゆうとは、ベビーベッドでおりこうさんに


していました。


対策:


1:消しゴムなど、窓のレールに置いて


窓が閉まらないようにする。


2:子供は、親のする行動を真似したがります。


特に、子供が、鍵に手が届くようになったら


注意してくださいね!


日々成長しますから

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